小松「餃子の王将…?」トリコ「ああ、通称”中華の王者”、無敵だ」

小松「餃子の王将…?」トリコ「ああ、通称”中華の王者”、無敵だ」
1: 2026/02/25(水) 07:48:41.435 ID:nSvTGres3
トリコ「小松───今日はあそこに行く」

小松「え? 何処ですか〜トリコさぁん?」

トリコ「行くぞ――餃子の王将だ」

小松「王将……! あの餃子で有名な……!」

トリコ「腹を空かせとけ、小松。今日は王の名を冠する中華を味わうぞ!!」


2: 2026/02/25(水) 07:48:59.089 ID:bDlC3EiUI
大阪王将

3: 2026/02/25(水) 07:49:01.142 ID:nSvTGres3
(扉が開き、中に一歩踏み込むと――)
小松「うわぁ…なんだこの熱気と活気…見てください!、店員さんたちが何か叫びながら…!」

スタッフA「イーガーコーテル、ヨクヤキ!!」
スタッフB「ハイ、コーテル!ヨクヤー!!」

トリコ(ニヤリ)「ありゃオーダー連携だな。中国語風だが、ここでしか通じねぇ業界語だ」

小松「本物の専門用語みたいですね…迫力があります!」

トリコ「この空間全部が、中華として絡み合うんだ。ただの飲食店じゃねぇ──」

小松「確かに…ただ食べるだけじゃなくて、全身で感じる場所ですね!」

4: 2026/02/25(水) 07:49:28.282 ID:C05NxLhIS
チェーンのレビューをするトリコシリーズ好き

5: 2026/02/25(水) 07:49:37.185 ID:nSvTGres3
(注文後直ぐに鳴るガンッ! ガンッ!と鍋を叩く音)
小松「まさか炒飯の調理…!? 注文してからまだ数分も経ってないですよ!?」

トリコ「強火一閃、これが王将の炒飯だ」

小松「早い!もう来ましたよ!!米粒…油と玉子が絡んで…まるで光ってるみたい…!」

サニー「……ツくしい(美しい)」
サニー「色、香り、揺らめく湯気…俺(れ)の目と鼻までも満たしてくれる」

トリコ「サニー!来ていたのか!?」

6: 2026/02/25(水) 07:49:41.039 ID:YDg.LayzS
VIPでやると喜ばれるよ

7: 2026/02/25(水) 07:50:03.885 ID:cMYruxvIE
すたみな太郎のやつ好き

8: 2026/02/25(水) 07:50:08.531 ID:nSvTGres3
ココ「未来が視える」
ココ「季節フェアの予告、客の笑顔…この電磁波は衰えない未来を示している」

トリコ「ココぉ!来ていたのか!?」

小松「未来って、このポップのことですか…?」

トリコ「ああこの火鍋湯麵がそうだ、季節限定メニュー…飽きさせない仕組みなんだぜ!」

小松「なるほど…ただ美味いだけじゃない…!」

※火鍋湯麵は2026年2月限定のメニュー!!
https://imgur.com/kQvq5lI

34: 2026/02/25(水) 08:08:48.818 ID:3/OVxF/gZ

10: 2026/02/25(水) 07:50:35.295 ID:nSvTGres3
ズシン――
ゼブラ「チョーシに乗ってる奴は嫌いだ」

小松「ゼブラさん!?」

トリコ「ゼブラ!ここでボイスバズーカだけはやめてくれよ!」

ゼブラ「だが…」(肉厚の酢豚を一口)
ゼブラ「味で黙らせるなら話は別だ」

トリコ&小松「!?」

小松「ゼブラさんのギガギガ合格判定だー!!」

11: 2026/02/25(水) 07:51:33.274 ID:iEiJ2x7dA
マツ!

14: 2026/02/25(水) 07:54:38.278 ID:qEecQaEVp
小松くん!

15: 2026/02/25(水) 07:55:00.080 ID:nSvTGres3
小松「でも僕は十星中華料理店 零に行きたかったなぁ…このラーメンも不味くはないけど美味しくもないっていうか…」

トリコ「おい小松」

小松「は?」い

小松ゾアッ(トリコさんがいつにもまして真剣な表情!!)

20: 2026/02/25(水) 07:56:30.406 ID:ZtFLuISFJ
>>15
辛辣で草

16: 2026/02/25(水) 07:55:01.939 ID:eSkFeizdS
トリコのフルコースがしょーもないチェーン店の料理で埋まってるやつ好き

18: 2026/02/25(水) 07:55:14.178 ID:nSvTGres3
(数秒の沈黙――)

トリコ「正直でいいじゃねぇか」ニカッ
トリコ「だがな――この昔ながらの味は毎日でも食える味だ。それがどれだけ凄ぇことか分かるか?」

小松「なるほど…!それなら通う価値がある…!」

トリコ「さぁ小松、もっと食いてえって顔してるぜ!」

小松「はい!トリコさんいただきます!!」

19: 2026/02/25(水) 07:56:01.709 ID:nSvTGres3
トリコ「来やがった…これが王将の魂、“餃子”だ…!!」

小松「わっ…皮がパリッとしてて、中から湯気が立ち上って…!!」

トリコ「噛み締めろ、小松。外はパリッと、中は……ジューシーだ!! 肉と野菜、にんにく、生姜の旨味が一体となって、口の中に一気に広がる…!!」

小松「(ひと口…)……うっ…皮のもちもち感と、具のバランスが…!」

トリコ「うめぇ…うめぇ…!皮、具、焼き具合にこのタレもそうだ…まさに味のオーケストラ…!!」ツー

(熱気と香りが食欲を刺激し、二人の箸は止まらない──)

22: 2026/02/25(水) 07:59:16.273 ID:nSvTGres3
小松「ごちそうさまでした……本当に凄かったですね……!」

トリコ「さて――精算だ。」

(トリコ、懐から漆黒に輝くカードを取り出す)
トリコ「グルメクレジットカード―……だが、これだけじゃねぇ。」
(もう一枚、妖しい金属色のカードを提示)

23: 2026/02/25(水) 07:59:24.251 ID:nSvTGres3
https://imgur.com/Pc3FzSm

小松「あっ……それは……!」

店員「ぎょうざ倶楽部会員カード、プラチナ会員様ですね。10%割引にして、それと500円ごとのスタンプです」
(ポン、ポン、と数十回のスタンプが押されていく)

小松「500円ごと……ということは今日だけでかなり……!」

トリコ「スタンプが貯まれば特典だ。限定グッズ交換、王将は“通う者”に応える仕組みを持っている。」

小松「そのぎょうざ俱楽部カードも得点の一つなんですね!!
小松「通う楽しみまであるなんて、僕のお店でも採用しよう!」

25: 2026/02/25(水) 08:00:14.946 ID:e73NVbyNt
小松はホテルシェフやし内心チェーン店クソ見下してそう

27: 2026/02/25(水) 08:00:59.797 ID:hY10l0RDw
トリコさん!

28: 2026/02/25(水) 08:01:40.155 ID:nSvTGres3
(帰り道)
小松「…ふぅ…あの熱と香り、力強さ…大満足ですね!!」

トリコ「小松──、今日お前をここに連れてきたのはある場所に行く前哨戦だ」

小松「え?」


29: 2026/02/25(水) 08:01:48.208 ID:nSvTGres3
トリコ「この王将にも匹敵する別の王が…オオサカという場所には存在すると聞く。」

小松「オオサカ…!?あのジダル王国に並ぶ無秩序で不条理なあの暗黒の国に!?」

(トリコ、視線を遠くに向ける)
トリコ「大阪王将の餃子は厚みや風味、そして大阪の味覚に寄り添った別流派だってウワサだ」
トリコ「炒飯も独自の味わいで、家族客にも人気だとか…」

小松「トリコさん?」

トリコ「食ってみたくねえか?同じ王の名を持ちながら別の道を歩む味を!!」 ニカッ
小松「行きます!!味わいたいです!!」

トリコ「よぅし、明日 出発する!!」



ℳℯ𝓃𝓊𝒳𝒳𝒳. 「大阪王将」

37: 2026/02/25(水) 08:11:11.687 ID:GOjBWknSN
王将のラーメン好み分かれるよな

38: 2026/02/25(水) 08:14:01.684 ID:C05NxLhIS
>>37
どれ頼んでも麺がデロデロ

49: 2026/02/25(水) 08:32:40.567 ID:UgxlNi4o3
>>38
店によるけどワイのとこはむしろ硬めでちゃんと茹でられてないんかってくらい麺が固まっちゃってるわ

40: 2026/02/25(水) 08:15:31.759 ID:rRYOl2VZI
王将はラーメンより焼きそばやな

41: 2026/02/25(水) 08:17:45.184 ID:O8LCrK4RF
ラーメンの評価は辛辣なのに餃子は褒めちぎってて草

43: 2026/02/25(水) 08:22:32.581 ID:zd1RBHm7P
これ系だとミニスナックゴールド解説してるトリコ好き

45: 2026/02/25(水) 08:25:52.696 ID:MBGAbJ0Mm
決まりだ…

46: 2026/02/25(水) 08:28:59.811 ID:Gjheyxg7P
王将のラーメンってこれ食うならラーメン屋のラーメン食いたかったなっていう味なんだよな